読まれる&共感を呼ぶ文章を書くためにわたしが意識していること

共感を呼ぶ文章の書き方

こんにちは、ルカ(@RUKAv2)です😊

最近も、ひたすら記事を書く毎日です。

ラクではないけど楽しいです✨

こうしてたくさん文章を書くようになってから、たまに「文章を書くとき気をつけてることある?」「読まれる文章を書くためのコツって何?」と聞かれることがあります。

現在、ダイエットブログの方では安定的に20万PVを維持し、ありがたいことに読者さんからも時々感想をいただいて、「読んでもらえて嬉しいなあ」と心から嬉しく思います。

わたしは思ったことを思ったまま、伝わってほしい、役に立てば嬉しいと思って書いていたので特にコツというコツはないのですが、後から考えてみれば

ルカ
これが読まれてる理由かな?

と思い当たることがいくつかありました。

いくつかピックアップしたので、参考にしてみてください!

読まれる&共感を呼ぶ文章を書くためのコツとは?

わたしが実践していることで、読まれる&共感を呼ぶ要因となっていそうなことを挙げてみました。

情報だけをまとめても意味がない

少し前に、キュレーションサイトが消えるという出来事がありました。

いろいろな見解や思いがあります。

わたし個人としては、絶対に2016年中、遅くとも2017年にはキュレーションサイトは消えるか、検索順位が大幅に下がるか、どちらかになると考えていました。

あるとき、DeNAのキュレーションサイトのうちの一つであるMERYを見ていた時に、

ルカ
な、中身がない…薄っぺらい…!!!

とびっくりしたんです。

当時検索順位ではかなり上位の方にいましたが、「これは絶対に近いうちGoogleが見抜いて対処してくれるはずだ」と信じていました。

また、コンテンツ量がすごくて健康系でほとんど1、2位を独占していたWELQ。

こちらは情報量としては多かったのかもしれませんが、ただただ情報をまとめただけの冷たいサイトにわたしには見えました。

もちろん個人の意見や考えなどは入っていないし、ただキーワードを狙って網羅するために書いたような記事という印象が強くて、読む気になりませんでした。

実際、WELQでは間違った医療情報が記載されていたり、オカルト系の解決策に走ったりしていたみたいです。

そういったサイトよりは、個人の考えや意見、体験に基づいた記事の方が、多少短くても読みたくなるし、役に立ちました。

前置きが長くなりましたが、つまり、情報だけをまとめただけで気持ちがこもっていない、読者のことを考えない記事は、読まれないどころかいつか消えるということです。

情報収集のために読むことはあっても、誰かの背中を押したり、心を動かしたりする文章は書けない=共感は呼ばないわけです。

読まれる文章には、その人の想いや魂がこもっているものです。

淡々と情報をまとめるだけでなく、その情報に対してどう思うのか、どのように考えているのか、自分ならではの記事を作り上げることが、読まれるようになる第一歩だと考えています。

悩みに寄り添い、読者の感情を先回りする

共感を呼ぶために重要なのが、悩みに寄り添うことです。

これはわたしの無意識の癖で最近気がついたのですが、何か悩んだ経験について書く場合は、「◯◯で悩んでいる人はいませんか?」と問いかけをした後に、「わたしも同じように悩んでいました」と付け加えるようにしています。

どんなに距離が離れていても、文章の書き方一つで、読者の心を掴む事は可能です。

「あなたと同じようにわたしも悩んでた」と伝えれば、読者は「あ、この人も同じなんだ」となり、さらに解決策を提示している場合には「参考にしよう」と思ってくれるはずです。

人が検索する動機として多いのが、「疑問や悩みを解決したい」です。

そうした読者の気持ちに寄り添っていきましょう。

また、自分の文章を読む読者の気持ちを想像して、先回りするのも大事です。

例えば、

ルカ
ここまで読んだ人はこういうことが気になりそうだな

と思ったら、「ここで、◯◯と思う人もいると思います。それは〜」と説明を付け加えれば、「この人よくわかってくれてる!」と感じるはずです。

もっとできる人は、読者の心の声を代弁するイメージで、カギカッコでくくってセリフとして書くといいです👌

例えば、短期間で痩せる方法について書いている記事の冒頭なら、

「2ヶ月で5キロ以上落としたい!」
「来月結婚式があって、どうしても痩せたい」
「好きな人とプールに行くことになったから痩せなきゃ!」

と思っている人はぜひ読んでみてくださいね!

などと書けば、これらの気持ちに当てはまる人はその先を読んでくれる確率が高くなります。

読者の気持ちをそのまま切り取って引用して、「自分のことが書かれてる!」と思ってもらえるようにしましょう💡

思ってることや気分は文章に顕著に表れる

最後に、一番大切なことについてです。

文章は、あなたのすべてを表します。

どんなことを考えているかはもちろん、性格までもわかります。

あとは、本気で書いているかそうでないかもすぐにわかります。

イライラしている時に書けばイライラした文章になるし、集中していない時に書けばふわふわした文章になります。

このように、本当にすべての思いや気分が文章に表れるんです。

だからわたしは、本気で思っていないことは書かないし、伝えたいと思っていないことは書きません。

一見当たり前のことのように思えますが、アフィリエイトをやっていて「稼ぎたい!」という思いが強くなると、読者のためよりお金のため感が強くなり、読まれない記事が出来上がって結果的に稼げなくなります。

「読者の役に立てば嬉しい」と思って本気で書けば、それは相手にちゃんと伝わります。

そうして固定読者もつき、ますます読まれるようになります✨

普段から考えをまとめておいたり、何のために記事を書くのか自分の中で確認しておくと、記事を書く時にブレなくなるのでおすすめです!

読者は敏感に読み取る

3つのうちの最後のところで書いた通り、読者は文章から敏感にいろいろなことを読み取ります。

心がこもってるのかうさんくさいのか、すぐに伝わってしまいます。

読んでもらうためには、本気で読者のことを考え、向き合うことが一番大事です。

綺麗ごとっぽいですが、本当にそうなんです。

わたしの場合も、「読者の役に立てば嬉しい」と純粋に思って記事を書いていた時の方が、アクセスも収益も伸びていました。

記事を書く際に向き合うのはパソコンですが、その向こうには人がいることを忘れないで書き続けてくださいね!

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ブロガー・アフィリエイターとして活動中の25歳。東京都に住むフリーランス。
2014年にアフィリエイトを始め、2016年に独立しました。アフィリエイトの素敵さ、楽しさを伝えたくてこのブログを始めました(ノ)^ω^(ヾ)
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